【千葉市】エアコンがカビ臭い原因は結露?送風機能でできる湿気対策

千葉・幕張エリアからおはようございます!

昨日から引き続き雨が降り続いていますね。このあとも雨が続く予報ですので、足元や急な状況の変化にはどうぞお気をつけください。

雨の日や湿度の高い日が続くと、エアコンをつけた瞬間に「ウッ…なんだかカビ臭い!」と感じることはありませんか?

実は、7月〜9月はエアコン内部でカビが最も繁殖しやすい季節です。今回は、ご家庭で今日からできる防カビの鉄則と、トラブル時の解決法をお届けします。

なぜ?エアコン内部がサウナ状態になってカビが繁殖する理由

エアコンから吹き出す風がカビ臭くなってしまう最大の理由は、冷房運転中に出る「大量の結露水」にあります。

冷房を使っている間、エアコン内部は冷やされることで常に水分が溜まった状態になります。

運転を停止したあと、内部に水分が残ったまま放置されると、湿気満タンのまるでサウナのような環境になってしまうのです。

この「高湿度×室温」の組み合わせこそが、カビにとって絶好の温床となります。

放置されたカビはあっという間に繁殖し、嫌なニオイを部屋中にまき散らすだけでなく、ホコリと混ざり合ってドレンホースの詰まりや室内への水漏れを引き起こす原因にもなります。

エアコン 熱交換器 ホコリ カビ
熱交換器にまでホコリが付くと冷房能力は格段に落ちます。

プロが教える!防カビの鉄則「送風運転」とプロに頼むタイミング

カビの繁殖を最小限に抑え、快適にエアコンを使い続けるためのポイントをご紹介します。

【防カビの鉄則!冷房のあとは「送風」で乾かす】 カビを防ぐ一番確実な方法は、エアコン内部を徹底的に乾燥させることです。 お出かけ前や就寝前に「送風運転」を30分〜1時間ほどかけるだけで、内部に残った水分が吹き飛び、カビの発生率を激減させることができます。

【それでもニオイや水漏れが気になる時は?】 送風で乾燥させても取れない長年溜まったカビやニオイ、またドレンホースの詰まりによる水漏れは、プロの手による分解洗浄・修理が必要です。

修理作業で忙しい毎日ですが、実はクリーニング単体としては7月〜9月は「隠れた閑散期」でもあります。そのため、「今すぐニオイをなんとかしたい!」というご相談にも柔軟にスケジュールを調整して駆けつけることが可能です。

また、当店のエアコン水漏れ修理は追加料金一切なしの【一律 18,000円(税込)】。「いくらかかるか分からない不安」を無くすため、明朗会計にこだわっています。

幕張周辺のエアコン不調・カビ臭さは当店へお任せください!

エアコン内部をしっかり洗浄すれば、嫌なニオイが消えるだけでなく、アルミフィンの目詰まりが解消して冷え方も劇的に良くなります。

「送風を試してもニオイが消えない」 「急に水が垂れてきて困っている」

そんな時は、幕張エリア周辺で一番誠実な修理店を目指す当店へお気軽にご相談ください!

現場の症状に合わせて、最適なメンテナンスや修理を柔軟にご提案いたします。まずは公式LINEからのご連絡をお待ちしております!

エアコン ドレンパン カビ
ドレンパン内部を上から覗くとピンクカビがびっしり!

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