【エアコン水漏れ修理】ドレンポンプで直った…は一時的?プロが明かす「根本原因」と「再発防止」
「エアコンから水が漏れてきた…!」 猛暑や残暑が続く時期、当店にもエアコンの水漏れに関するご相談・修理事例が急増します。
最近ではSNSやYouTubeなどで「ドレンホース用の吸引ポンプ(サクションポンプ)を使ったら、ドロッとした汚れが抜けて水漏れが直った!」という情報をよく見かけます。
ご自身で調べて応急処置をされ、解決できたのは素晴らしいことです。ですが……実は、
当店のような専門業者に届くご依頼の多くは「いろいろ試してみたけれど直らなかった」「一度治まったのに、また再発した」というお客様からなのです。
汚れを取るだけでは「根本解決」になりません
エアコン水漏れの原因の9割以上は、内部の汚れによる排水経路(ドレンパン〜ドレンホース)の詰まりです。
内部で発生した結露水がスムーズに外へ排出されず、室内機からあふれ出てしまいます。
ここで、ぜひ皆様に知っていただきたい重要なポイントがあります。
それは、「なぜ、そこに汚れが詰まったのか?」という【理由】です。
詰まった汚れを取り除いたからといって、それは「症状を抑えた」だけに過ぎません。なぜ汚れが溜まってしまったのかという根本原因を突き止めなければ、近いうちに必ず再発します。
排水経路が詰まる「本当の理由」とは?
エアコン内部の汚れや詰まりには、実にさまざまな要因が絡み合っています。
- エアコンの設置状態・勾配の問題(ドレンホースの傾斜が甘く、水が溜まりやすい)
- 施工時の問題(設置時の雑な作業・テープ巻きなどの影響が、数年経ってから表に出る)
- 普段の稼働状況や使用環境(部屋の湿度、設置場所、使用頻度)
- 過去に行ったエアコンクリーニングの内容(洗剤の流し不足や、奥へ押し出された汚れの残存)

当店は、これまで数多くの水漏れ修理現場で積み上げてきた「データ」と「実績」があります。
だからこそ、単に水漏れを止めるだけでなく、「なぜ今回水漏れが起きたのか」「今後どうすれば再発しないのか」を、現場の写真や状況をお見せしながら、お客様に分かりやすくご説明することができます。
自分での作業で直った方・再発にお悩みの方へ
「ポンプで詰まりを取って水が止まったから、もう大丈夫!」と思っている方も、一度プロによる確認を受けることをおすすめします。原因が残ったままだと、真夏の猛暑日に突然再発し、壁や床を濡らしてしまうリスクがあります。
- 自分で応急処置をして水漏れは止まったが、不安な方
- 何度も水漏れが再発して困っている方
ぜひ一度、当店の「水漏れ調査・修理」をご依頼ください。根本的な原因を突き止め、安心してお使いいただける環境と、ご家庭でできる再発防止メンテナンス方法を丁寧にお伝えいたします!



